2026年も熱い演舞が繰り広げられたよさこい祭り。8月12日に後夜祭が終わり、よさこいロスという人も多いのではないでしょうか?4日間にわたる祭りの熱気をたっぷり振り返ります!
【8月9日・前夜祭】
大輪の花火で幕を開けた第73回よさこい祭り。
【8月10日・本番1日目】
2026年は197チーム・約1万8000人の踊り子が参加しました。
大分から来た観客:
「感動するんですよね。元気をもらえるから」
高知市から来た観客:
「夏が来たって感じです」
よさこい祭りのオフィシャルサポーターを務める人気音楽グループAAA・宇野実彩子さんは「旭食品」の地方車へ。
AAA・宇野実彩子さん:
「もう圧巻です!本当に特等席で。歩みを止めない前進するパフォーマンスがものすごくエネルギーが高くて、力をもらいましたね」
「四万夢多」の地方車にはお笑い芸人、サバンナ・高橋茂雄さんの姿が。
お笑い芸人 サバンナ・高橋茂雄さん:
「想像をはるかに超える大迫力でした。隊列がどんどん変わっていってめちゃくちゃかっこよかった」
THE ALFEE監修チーム、踊り子の多くはー
大阪から参加した男性:
「ファン歴43年です。大好きな曲と大好きなよさこい踊りがマッチングして感動してます」
「土佐鶴×ドリーム夜さ来いオフィシャルチーム」は初出場。土佐鶴でおなじみのCMソングで舞いました。
桑名市長も、三山さんもよう踊る!
三山ひろしさん:
「正調の節目節目でお客さんが合いの手くれるんですよね。その合いの手の時にオリジナルのダンスを入れたらどうかなっていう創作意欲が湧いてきまして。今年は120点ちょっと超してるくらいじゃないか」
カナダから参加の2人の踊り子はなんだか、そっくりですね。
カナダから参加:
弟:「双子で~す!ヒゲあったら僕がマーティンです。ヒゲがなかったらセバスチャンで~す」
双子は東京のチーム「Summer Zipper」で踊りました。
カナダから参加の双子
弟:「よさこい大好きです」
兄:「大好き、めっちゃ好き」
国籍や年齢を問わず“熱く”なれるのがよさこいの魅力です。
平均年齢9歳のキッズダンスチーム「VIAN’ Yosakoi Team」はキレッキレの踊りを披露しました。
「濱長 花神楽」の踊り子・宮本聖音ちゃんは6歳ながら、目線や手の角度など大人顔負けの踊りで注目されています。女性が多いチームですが、6歳の男の子も演舞。
片岡凪くんは、以前から振り付けを覚えて踊るほど「濱長 花神楽」の大ファン!SNSで踊っている動画を見た代表にスカウトされました。
濱長 花神楽 代表・濱口実佐子さん:
「“未来のよさこい人”です」
Q自分の踊りは何点かな
凪くん:「10」
Q10点満点の10点
凪くん:「うん」
凪くんの母:「100点満点あげます」
料亭「濱長」80周年。鳴子のバトンは“次世代”へ。
街の安全を守る警察官もこの日は“鳴子”を装備。始まったのは「高知ポリスコレクション」。県警の警察官たちが、各組織の仕事内容を寸劇で紹介しました。
DJポリス:
「パトカーを乗りこなすのは職務質問のプロフェッショナルだ!身近な事件・事故にも真っ先に駆け付けます」
夜、踊り子のボルテージは最高潮に!
「祭屋よさこい踊り子隊」は初の金賞、「TACYON」は地区競演場連合会 奨励賞を受賞。
明神康喜 記者:
「出番を待っている踊り子さんたちがいるんですが、衣装がとってもきれいなんですね。ちょっと聞いてみましょう」
Qきれいな衣装ですね
踊り子:「ありがとうございます」
Q何の衣装なんですか
踊り子:「これはタイの衣装で、タイの現地でオーダーメイドで作ってきました。
子どもの踊り子と3人で:「頑張りま~す!」
オーダーメイドの衣装で演舞を披露したのは初参加のチーム「BaanPuan」。
高知駅前競演場では観客が飛び入り参加する場面もありました。
高知市から中学生:
「超、楽しかったです!」
なるたかの踊り子3人:
「明日も頑張るぞ、お~!」
