8月11日、高知県東洋町の海岸で沖に流された母親を助けようとして行方不明になっていた大学生の息子が13日朝、遺体で見つかりました。
亡くなったのは大阪に住む18歳の男子大学生です。男子大学生は11日、両親と東洋町の生見海岸にレジャーに来ていました。
その際、母親が沖に流され助けに向かいましたが、その途中で行方が分からなくなっていました。母親は男子大学生の父親に救助され無事でした。
そして、13日7時ごろ捜索していた高知海上保安部が生見海岸から50メートルほどの沖で人が浮いているのを発見。
その場で死亡が確認され身元を調べた結果、男子大学生と判明しました。
