予備校の女性トイレに正当な理由なく忍び込んだ疑いで、予備校生の26歳の男が現行犯逮捕されました。
建造物侵入の疑いで現行犯逮捕されたのは、札幌市中央区の自称会社員の男(26)です。
男は8月1日午後6時30分ごろ、同市北区の予備校内の女性トイレに正当な理由なく侵入した疑いが持たれています。
状況を知った予備校職員から「女性がトイレを使用していたところ隣の個室の下の隙間からスマホが差し込まれた。まだ中に人がいるようだ」などと110番通報が寄せられていました。
警察官が到着する前に男は個室から出て関係者らに確保されていて、その後現行犯逮捕されました。
警察によりますと男は予備校の受講生で、調べに「腹が痛くなって男性トイレに行ったが混んでいて女性トイレで用を足しただけ」などと容疑を否認しています。
警察は今後男のスマートフォンなどを調べて盗撮の有無や状況などを捜査することにしています。
