北海道札幌市東区の路上で8月1日夜、正当な理由もなく、刃渡り50センチを超える刀を所持していたとして、58歳の男が逮捕されました。
銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、札幌市東区に住む会社役員の男(58)です。
男は1日午後7時20分ごろ、自宅近くの東区北39条東17丁目の路上で、刃体の長さが52センチの刀を所持していた疑いがもたれています。
目撃者から「北41条東17丁目付近で上半身裸でバットを持った男が車を殴るそぶりをしている」「北39条東17丁目付近を車両で走行中、刃物を持った男に立ちふさがれた」と相次いで110番通報がありました。
通報を受け、警察官が男の居場所を捜査し、発見。ドライブレコーダーの映像などから容疑が固まり、男を逮捕しました。
調べに男は「おぼえていない」と容疑を否認していて、警察が当時の状況を詳しく調べています。
