茨城県古河市の神社で、樹齢800年前後の大木が倒れているのが見つかりました。
午後1時過ぎ、古河市の雀神社で、「木が倒れている」と目撃者から110番通報がありました。
神社によりますと、古河市の指定文化財に登録されている樹齢800年前後、高さ25メートルほどのケヤキの木が倒れていたということです。
近くの人:
これは御神木。小学校の頃から登った木。
警察によりますと、倒木の原因は分からず、けが人はいないということです。
8月1日古河市内では、花火大会があり多くの人出が予想され、警察が交通整理を行っています。
