三重県を訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは「鳥羽水族館」を訪れ、ラッコやジュゴンを見学されました。
1日午後、愛子さまは鳥羽水族館を訪問されました。
この水族館では、絶滅危惧種に指定されたラッコやジュゴンを国内で唯一飼育していて、愛子さまはガラス面に張り付いたえさのイカをラッコがジャンプしてキャッチする「イカミミジャンプ」を見守られました。
愛子さま:
(拍手)大成功!
職員:
前回は(去年)4回かかったんです。
愛子さま:
そうなんですか?一発で。
ラッコのジャンプは2025年両陛下も見学されていて、愛子さまは「どうやって教えているんですか」「癒やされました」と笑顔を見せられました。
また、ジュゴンがエサを食べる様子も視察し、帰り際、「また来たいです、次は両親と一緒に」と話されていたということです。
愛子さまは2日、伊勢神宮を参拝し、伝統行事「御木曳」に参加される予定です。
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