夏の甲子園の開幕まで1週間を切りました。新潟大会の激闘を制し頂点に立った日本文理ナインが7月30日朝、甲子園に向け出発しました。
夏の高校野球・新潟大会で4年ぶり13回目の優勝を果たし、春夏連続の甲子園出場を決めた日本文理高校。
30日朝、新潟市西区の高校では甲子園に向かう選手たちの出発式が行われ、田中利夫校長が「全力で楽しんできてください。奮闘を期待しています」と選手たちを激励しました。
エールを受け、鈴木崇監督が「全国に挑戦する意気込みを一日一日刻みながら本番を迎えたい」と述べると、渡部倖成キャプテンも力強く意気込みを語りました。
【日本文理 渡部倖成 主将】
「日本文理らしく、日本文理の伝統“つなぐ”ということを意識して、一戦一戦大事にし、最終的な目標である全国制覇に向け、しっかり全力で戦ってきたい。応援よろしくお願いします」
悲願の全国制覇を目指し、笑顔で夢舞台へと向かった選手たち。
夏の甲子園は8月2日にオンラインでの組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕します。
