7月17日、岩手県盛岡市内の病院に入院していた無職の71歳の男が、同じ病院に入院していた男性に暴行し、その後死亡させたとして、30日に逮捕されました。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは、盛岡市在住の無職の男(71)です。
男は7月17日午後5時半ごろ、自身が入院している盛岡市内の病院で、70代の男性患者に暴行し、頭などにけがを負わせて死亡させた疑いが持たれています。
男性は暴行を受けた2日後に、外傷性脳障害で死亡したということで、病院から通報を受けた警察が捜査を進め、30日の逮捕に至りました。
警察によりますと2人は、いずれも精神障害で入院していたということです。
取り調べに対し男は容疑を認めているということで、警察が事件のいきさつや動機について詳しく調べています。
警察は被害者の特定につながるなどとして、男の氏名や住所を公表していません。
(岩手めんこいテレビ)
