岩手県矢巾町では7月30日、体験交流イベント「寺子やはば」が開かれ、矢巾町と普代村の児童たちがひと夏の思い出をつくりました。

真剣な表情で目を閉じ、座禅に臨む子どもたち、これは、子どもの健全育成に取り組む矢巾町の官民連携組織が、児童に体験や交流の場を設けようと、夏休みと冬休みに開いているイベント「寺子やはば」です。

8回目となる30日は、友好交流協定を結ぶ普代村から子どもたちを招き、矢巾町と合わせて46人の児童が町内の寺で心の整え方を学びました。

この後は、ボランティアの進行のもとレクリエーションが行われ、児童たちはゲームを通して打ち解け、交流を深めていました。

矢巾町の児童
「レクでいろんな人と話したから、友達が増えたような気がしてうれしい」

普代村の児童
「(矢巾の児童は)にぎやかだと思った。楽しい一日にしたい」

さらに、児童たちは工作体験やひまわり畑の見学も楽しみながら、ひと夏の思い出をつくりました。

岩手めんこいテレビ
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