仙台市青葉区の銀行では夏休みの子供たちに、お金や銀行への理解を深めてもらう講座が開かれました。
この講座は夏休みに合わせ、宮城県内の金融機関などで開かれているものです。
7月27日は小学3年生から6年生までの子供たち9人と保護者が参加し、お金の種類や銀行の役割、キャッシュレス決済の仕組みについて、銀行職員から説明を受けました。
また、実際に「1億円」分の模擬紙幣を持ち上げ、その重さを当てるクイズも用意され、子供たちはお金への理解を深めていました。
小学生
「いろいろ知らない言葉があって、初めて知れて良かった」
保護者
「お金の使い方を分かってほしいなと親から伝えるよりも、銀行の人に教えてもらう方が本人たちの腑に落ちると思うので、いい機会をもらえたなと」
この講座は、8月18日までの間に、宮城県内の金融機関などで開かれています。
