千葉県大多喜町の国道で軽自動車と乗用車が正面衝突し、軽自動車を運転していた女性が死亡した。乗用車に乗っていた4人家族も重軽傷を負ったが、いずれも命に別条はないという。警察は、軽自動車が対向車線にはみ出した可能性があるとみて、事故原因を詳しく調べている。
国道で車同士が正面衝突
千葉県大多喜町の国道で26日、軽自動車と乗用車が正面衝突し、小学生の子どもを含む5人が死傷した。

26日午後1時半前、大多喜町新丁の国道で、軽自動車と乗用車が正面衝突した。

この事故で、軽自動車を運転していた高梨美さんが搬送先の病院で死亡した。

乗用車に乗っていた4人家族のうち、運転手の男性と妻と8歳の娘が重傷、10歳の息子が全身打撲のけがをした。

4人はいずれも意識はあり命に別条はないという。

警察はドライブレコーダーなどから軽自動車が対向車線にはみ出したとみて事故の原因を調べている。
(「Live News days」7月27日放送より)
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