福島県産のモモをPRする試食会が、7月24日朝、仙台市中央卸売市場で開かれました。
試食会は「仙台あおば青果」が開いたもので、市場関係者に福島県産の「あかつき」が振る舞われました。
福島県産のモモは5月にひょうの被害を受けたものの、その後、適度な雨が降ったことなどから生育は順調で、今年は実が大きく、糖度も13度以上と食味はかなり良好だということです。
市場関係者
「みずみずしくて甘くて、皆さんも食べてください!」
「やっぱり福島の桃だね、うまい!この季節はこれ食べないとね、おいしい!」
JAふくしま未来伊達地区 清野公弘営農経済部長
「『あかつき』だけでなく、『まどか』『川中島白桃』と、いろんな品種につながっていくので、長く福島の桃を楽しんでほしい」
福島県産のモモは来週、出荷のピークを迎え、9月中旬ごろまで旬の味を楽しめるということです。
