連日熱戦が続く高校野球。夏の甲子園大分大会は17日3回戦が行われ、プロ注目のエースを擁する大分商業が登場しました。

ベスト8進出をかけて第1試合は大分商業と中津東が対戦しました。

大分商業は初回、1アウト3塁2塁のチャンスでバッターは4番・伊東。

レフト前へのタイムリーで大分商業が先制。

さらにその後6番・木村も続きこの回3点を先制します。

一方、中津東は6点を追いかける3回、4番・佐野のタイムリーなどで2点を返します。

大分商業がリードする中プロ注目の平田は8回からマウンドに。

140キロを超えるストレートなどで粘る中津東を抑え大分商業が8対4で勝利し、ベスト8進出を果たしました。

◆大分商業 平田玲翔主将
「(次の試合も)自分たちの野球をすれば勝てると思っているので、絶対勝つという気持ちを持って一戦必勝で頑張りたい」

第2試合は大分舞鶴が大分豊府を8対4で破っています。

テレビ大分
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