ジャンボスイカの品評会がありました。
熊本市北区植木町で8日、行われたジャンボスイカの品評会。特産のスイカをPRしようと30年以上続いています。
ことしは10軒の農家から、25個のジャンボスイカが出品されました。
日照不足で、例年より小ぶりだそうですが、フォークリフトを使って秤(はかり)まで運びます。
ことしの優勝は、菊川農園の菊川 敏徳さんが育てた、重さ102キロ、長さ82センチのジャンボスイカ。4回目の優勝です。
園児たちが上に乗っても、びくともしません。
出品されたジャンボスイカは観賞用として量販店に出荷されるほか、熊本市動植物園などに寄贈される予定です。
