高校生たちが地域の魅力を伝えるご当地カルタを制作するワークショップが熊本市で開かれました。
これは熊本南ロータリークラブが高校生のボランティア団体『インターアクトクラブ』と企画したものです。
ワークショップでは熊本県と大分県の高校生約200人が参加。講師を務めたデザイナー山川 富喜子さんのアドバイスを受けながら図柄とキャッチフレーズを考えていました。
また、熊本、大分、両県の名物や祭りなどを調べながら、ご当地の魅力を紹介し交流を深めていました。
熊本南ロータリークラブでは「互いに両県の魅力を知ることで地域貢献に踏み出す
きっかけとなってほしい」としています。
