コインパーキング業者が加盟する団体と熊本県警が防犯カメラの映像提供などに関する連携協定を結びました。
締結したのは県内で合わせて約380か所のコインパーキングを運営する業者が加盟する『日本パーキングビジネス協会』です。
協定では防犯カメラ設置の推進や飲酒運転の抑止活動、また、犯罪捜査の際に防犯カメラの映像を警察に提供することなどが盛り込まれています。
県警は「特に繁華街での捜査には多数あるコインパーキングの防犯カメラ映像を基に
検挙に至ることもある。協定を機に更に有効に活用していきたい」としています。
