子供たちの教育に役立ててほしいと、長崎県佐世保市でソフトウェア開発などを行う企業が2日、市にノートパソコンなどを寄付しました。
寄付をしたのは、佐世保市に本社を置くソフトウェア開発企業「大新技研」の大神 吉史 社長です。
子供たちの先進技術の学びに活用してもらいたいと、市に1100万円とノートパソコン30台を寄付しました。
大新技研は2024年に創立50周年を迎え、記念事業の一貫でAIの画像生成機能を活用したかるた作りなど、子供向けのAIやプログラミング講座を開いています。
大新技研大神吉史社長
「(子供たちが)色んな勉強して世界に羽ばたいて佐世保市に戻ってきてもらえれば。そんな思いから目録を出した」
宮島市長は「社会を担う子供にとって重要」と述べ、感謝状を手渡しました。
大新技研は8月にも子供たちを対象にした講座を開く予定で、未来のIT人材を育てる取り組みを続けたいとしています。
