SMAPのヒット曲「青いイナズマ」を手掛けたシンガーソングライターが、2028年に開校する諫早市の義務教育学校の校歌を制作することになり、3日、建設予定地を訪れました。
シンガーソングライター 林田 健司 さん
「いいとこですもん。ここに学校を作るのは正解だと思いますよ」
校歌を制作するのは、シンガーソングライターの林田 健司さん(60)です。
1991年にデビューし、SMAPの「青いイナズマ」など数々のヒット曲を手がけています。
父親が小長井町の出身という縁があり、市から校歌の制作を依頼されました。
2028年4月に開校予定の「諫早市立小長井学園」は、市内で初の義務教育学校です。
現在の小長井小学校の運動場に建設され、子供たちは小・中学校の9年間を同じ校舎で過ごします。
林田さんは建設予定地などを見て回り、小長井町の景色に触れイメージを膨らませました。
シンガーソングライター 林田 健司 さん
「こんな海のすぐ横に学校があるなんてね。子供たちはいいですよね」
「昔っぽい校歌ではないと思いますけど、今の子たちが歌えるような校歌にしたいと思うし」
完成した校歌は、新たな学び舎とおもにお披露目される予定です。
