森保 監督もワールドカップの開催前に参拝したという長崎市の諏訪神社で3日、サッカーJ1のV・ファーレン長崎が必勝祈願を行いました。
3日午後、V・ファーレンの高木監督や選手、チームスタッフなど約50人が諏訪神社の拝殿でお払いを受けました。
新たにチームに加わったディフェンダーの2人をあわせ、総勢31人の選手で新シーズンに臨みます。
V・ファーレンは7月6日からオランダ・アーネムでのキャンプを予定していて、7月11日にはベルギーリーグのチーム「シント=トロイデン」とのトレーニングマッチが組まれています。
V・ファーレン長崎 江川 湧清選手(南島原市出身)
「今年1年戦う準備というか気持ちのスイッチの切り替えにもなる」
「周りの人に支えられながらここまで来られたと思っているし、そういう人たちへの感謝の気持ちを込めて今シーズンしっかり戦って最後みんなで笑顔で終われるように頑張っていきたい」
V・ファーレンの開幕戦は8月9日午後7時から、ホームで京都サンガF.C.と対戦する予定です。
午後7時からは長崎市のハピネスアリーナで決起集会が行われ、新シーズンのスローガンなどが発表されます。
