佐々木朗希投手(岩手・陸前高田市出身)が日本時間7月3日のパドレス戦に先発し、3回を投げ6点を失いましたがチームは逆転勝ちし、勝ち負けはつきませんでした。
大谷翔平選手(岩手・奥州市出身)は、2試合ぶりのヒットを打っています。
ここ5試合連続で勝ち星がない佐々木投手は、2026シーズン4勝目をかけてマウンドに上がりました。
初回、ランナーを1人置いて3番バッターに、ストレートをバックスクリーン横へ運ばれます。
続く2回には、スライダーを左中間スタンドに、スプリットをライトスタンドへはじき返され、2回までに3本のホームランを許し6点を失います。
しかし3回は、ストレートで空振り三振を奪うなど安定した投球を見せ無失点に抑えました。
3日は、打たれたヒットが全て長打となり6失点で、防御率は5.40となっています。
一方、大谷選手は初回の第1打席で、チェンジアップをライト前へ運び、2試合ぶりのヒットをマークしました。
3日は味方打線が爆発し12得点で逆転勝利、佐々木投手に勝ち負けはつきませんでした。
結果:ドジャース12ー7パドレス
(岩手めんこいテレビ)
