7月7日の七夕を前に、富山県高岡市戸出地区の夏の風物詩「戸出七夕まつり」が始まりました。
商店街には自治会や町内会などが手作りした大小約600本の七夕かざりが立ち並び、戸出の街を華やかに彩っています。
8本の大型飾りの一つには、今年の冬季オリンピックのフィギュアスケートペアで金メダルを獲得して話題を集めた「りくりゅうペア」を描いた行燈も飾られています。
また、地元の小学生が書いた短冊には、「足がはやくなりますように」や「サッカー選手になれますように」など、子どもらしい願い事がつづられています。
戸出七夕まつりは3日から7日まで開かれ、夜には赤い提灯に明かりが灯り、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。
戸出地区の住民:
「一年に一度の戸出の大イベント。きれいに飾ったのでたくさんの人に見ていただけたら」
