高校生が日頃の練習の成果を披露する岩手県高校合唱祭が、7月2日に盛岡市で開かれました。
生徒たちは、楽しみながら伸びやかな歌声を響かせました。

県高校合唱祭は、生徒の交流などを目的に毎年開かれているもので、2026年は25校が参加しました。

生徒たちは、振り付けを交えながら童謡やJ―POPなど幅広いジャンルの曲で観客を魅了しました。

福岡高校は、決めポーズが印象的な男性アイドルグループのヒットソングを披露すると会場からは、大きな拍手が湧き起こっていました。

また、盛岡地区の13校による合同グループは約200人で、生徒が作ったオリジナル曲を発表しました。

作詞と作曲は盛岡四高の生徒が担当し、2日はステージ上で曲に込めた思いを語りました。

盛岡四高2年 小林実桜さん
「勢いをもって自分に言い聞かせるようなメロディーを付けることができた。前を向いていく瞬間を表していると思う」

会場には約400人が訪れ、生徒たちが響かせる美しい歌声に聞き入っていました。

(岩手めんこいテレビ)

岩手めんこいテレビ
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