FIFAワールドカップ2026に出場しているアフリカの島国、カーボベルデの主将が女性通訳に対する性的暴行の疑いでニュージーランド当局の捜査を受けていることがわかりました。

現地メディアなどによりますと、カーボベルデのライアン・メンデス主将(36)は2026年3月、ニュージーランドで開かれていたチリとの親善試合の後に、ホテルでブラジル人の通訳の女性に性的暴行を加えたとして現地警察が捜査を始めました。

女性は複数回にわたり、カーボベルデのサッカー連盟に被害を訴え出たものの、何の対応も取られなかったということです。

今大会がワールドカップ初出場のカーボベルデは、決勝トーナメント進出を決めていて、7月3日にはアルゼンチンと対戦します。グループリーグでは、スペインと引き分ける番狂わせを演じ、一躍注目されました。

メンデス主将は、カーボベルデ代表の歴代最多得点記録と最多出場記録を持つ選手で、現在はトルコ2部のイーディルFKに所属しています。

フジテレビ
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国際取材部
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