アビスパ福岡の選手と一緒に救命処置を学ぶイベントが、福岡県粕屋町の商業施設で開かれました。

イオンモール福岡で開かれたのは、日本赤十字社の救命講習事業開始100周年を記念したイベントです。

アビスパ福岡の佐藤颯之介(さとう・そうのすけ)選手や前田一翔(まえだ・いちか)選手なども参加し、来場者と一緒に、胸骨圧迫やAEDの使用方法など一次救命処置について説明を受けました。

その後、子供たちが、正しい速度・深さで胸骨圧迫ができているかをゲーム形式で学んでいました。

◆小学3年生
「難しかった。速く強くするのを学んだ」

◆小学4年生
「人が倒れていた時とかに、きょうのことを生かしてやってみたいです」

日本赤十字社は、一次救命処置が1分遅れるごとに救命率が7パーセントから10パーセント下がるとして、「講習を通して、より多くの人に知識を身につけてもらいたい」としています。

テレビ西日本
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