高速道路で、本線とインターチェンジの分岐点の間に進入した乗用車がクッションドラムに衝突する瞬間がカメラに捉えられた。原因は居眠り運転だったという。映像はNEXCO中日本が公開したもので、居眠り運転の危険性について注意を呼びかけている。
高速道路で分岐点に車が衝突
NEXCO中日本が高速道路で起きた事故の動画を公開した。
夜の高速道路を走っている乗用車だが、よく見ると本線とインターチェンジの分岐点の間に進入していた。
次の瞬間、クッションドラムに衝突し、車体が吹っ飛ぶ。
居眠り運転への注意呼びかけ
事故の原因は居眠り運転だった。
高速道路など動作が少ない環境では、寝不足でなくても2時間ごとに眠くなりやすくなる。そうなる前に十分な睡眠を取り、早めに休憩することが大切だ。
NEXCO中日本は今回、ドライバーに注意を促すため、この動画を公開したという。
(「イット!」 6月25日放送より)
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