北九州市門司区でトンネル付近で土砂崩れが発生し交通規制が続いています。

27日午前7時ごろ北九州市門司区畑の県道で「自然災害。石が2車線をまたぐ形で散らばっている」と110番通報がありました。

警察などによりますと門司駅から新門司へと向かう鹿喰(かじき)トンネルの入り口付近で土砂崩れが発生しました。

土砂崩れによるけが人はいませんでした。

この影響で新門司方面のトンネルが通行止めとなり、反対の大里方面のトンネルを「対面通行」とする対応が続いています。

今回の土砂崩れは今週降り続いた雨が原因とみられ交通規制の解除のメドは立っていないということです。

テレビ西日本
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