ブラジルで、歩行者がマンホールに落ちる事故が相次いだ。どちらの事故でも女性がけがをしたが、命に別状はなかった。

マンホールの蓋が回り歩行者が落下

ブラジル有数の観光地リオデジャネイロで5月31日、“想定外の事故”が起きた。

車道を渡った女性が歩道に上がって数歩進むと…。

 
 
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次の瞬間、マンホールのふたが縦に回り、女性はそのまま転落。

ふたは裏返しの状態で収まった。

原因とみられる行為は、数時間前の映像に残されていた。

 
 

同じマンホールのふたを持ち上げようとする人物が映っていたのだ。

現地メディアによると、ふたを盗もうとしたものの途中で諦めたとみられ、その結果、ふたが固定されない状態になっていたという。

転落した女性は軽いけがだった。

突然ふたが割れ転落

一方、ブラジル中西部クイアバでは、5月17日、犬の散歩をしていた女性が突然、足元に開いた穴に転落した。

コンクリート製のふたが割れてしまったのだ。
犬も飼い主の姿が突然見えなくなり、戸惑う様子を見せていた。

その後、女性は通りかかった人に助け出されたが、足首を負傷したほか、歯が3本折れるなどのけがをしたという。
(「イット!」 6月18日放送より)

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