FIFAワールドカップ2026、決勝トーナメント1回戦でサッカー王国ブラジルと対戦する森保ジャパンが、決戦の地ヒューストンに到着。
選手たちは“王国撃破”へ燃えています。
ベースキャンプ地、アメリカ・ナッシュビルでの最後の調整に臨んだ日本。
約3週間過ごした拠点での練習を打ち上げました。
強敵ブラジル撃破へ、準備万全です。
キャプテン・板倉滉選手(29):
ベスト32でブラジル(と対戦)。そんなうれしいことはない。全員が倒す気でいます。
鎌田大地選手(29):
日本サッカーが“つなげてきたもの”を証明できる大きなチャンス。
上田綺世選手(27):
そういう相手に勝っていかないと優勝はできない。
中村敬斗選手(25):
小さい頃からみんなが夢に描いていた所でブラジルとやれる。みんなワクワクしているし、僕個人もすごくワクワクしています。
長友佑都選手(39):
過去イチだと思うくらいチームが団結している。勝ちます!見ていてください!
そして日本時間の28日朝、決戦の地・ヒューストンに到着した森保ジャパン。
選手たちは引き締まった表情でファンの声援に応えていました。
FIFAワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 ベスト32
日本×ブラジル
30日(火)午前0時50分からフジテレビ系列で生中継
