沖縄の伝統的な染料琉球藍で染め上げた作品の展示会が宮古島市で開かれ、深い色合いが訪れた人を魅了しています。

宮古島市伊良部にあるIM GALLERYで開かれた展示販売会には、琉球藍の栽培から商品化までを一貫して手掛ける琉球藍研究所の作品、約70点が並んでいます。

琉球藍は本島北部を中心に栽培されていますが、おととしの北部豪雨で畑が壊滅的な被害を受けるなど、厳しい環境が続いています。

それでも、琉球藍の魅力を多くの人に伝えようと、今回初めて宮古島で展示会が開かれました。

琉球藍研究所 嘉数義成代表:
沖縄の海の色と琉球藍のブルーを感じてもらえたらなと思います

展示販売会は28日まで宮古島市のIMGALLERYで開かれています。

沖縄テレビ
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