ホルムズ海峡をめぐりアメリカとイランで攻撃の応酬が続いていて、緊張が高まっています。
アメリカ中央軍は26日、イランがホルムズ海峡で貨物船をドローンで攻撃したことへの報復としてイランのミサイル貯蔵施設などを攻撃したと発表しました。
これに対しイラン外務省は27日、アメリカ軍の攻撃は停戦覚書への明白な違反だと反発し、周辺地域にあるアメリカ軍の拠点を攻撃したとしています。
バーレーン外務省はイランによるドローン攻撃があったと明らかにしていて緊張が高まっています。
ホルムズ海峡をめぐっては、イラン側がすべての船舶に対し許可を得たうえで指定した航路を通過するよう求めているのに対し、アメリカ側は別の航路を主張していて対立が続いています。
