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テント泊で眠れなかった…を防ぐ3つのヒント。安眠を妨げる「寝具」「寒さ」「視聴覚」の対策を外遊びの達人に聞いた|FNNプライムオンライン
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テント泊で眠れなかった…を防ぐ3つのヒント。安眠を妨げる「寝具」「寒さ」「視聴覚」の対策を外遊びの達人に聞いた

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キャンプで1日楽しんだのに、夜、テントで眠れない…という人は、実はけっこういるのではないでしょうか。ファミリーキャンプの場合、子供たちは非日常の興奮もあって、なかなか寝付けないことも多いはず。眠れないと体調不良を招き、翌日の活動に悪影響を及ぼしますので、やはり睡眠はしっかり取れるようにしたいものです。WILD-1多摩ニュータウン店キャンプ担当の大貫大輝さんにアドバイスをいただきながら、慣れないテントで眠るためのヒントを紹介します。

取材・文=吉田正之 編集=風来堂

テントで眠れない原因

眠れない理由や原因については人それぞれだと思いますが、ここでは多くの人が感じていると思われる原因を挙げて、その対応策を見ていきましょう。それが下記の3つです。

(1)家のベッドや布団と感覚が違う
(2)寒さなど寒暖差の影響
(3)周囲の光や音が気になる

安心して眠れるスタイルを見つけましょう(イメージ)
安心して眠れるスタイルを見つけましょう(イメージ)
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「テントというのは、薄い布生地で外と隔てられた空間ですから、感触、音、明るさなどのすべてが、ご自宅にいるときとは異なります。アウトドアでは、その違いを楽しみつつ、安心して眠れるスタイルを見つけていただきたいですね」(大貫さん)

では、それぞれの対策をご紹介しましょう。

対策1:マットを厚くして、枕を用意する

テントでは、家とはまったく寝具が違います。そこで、できるだけ同じように眠れる環境を整えるのがひとつの方法です。

「まず、地面の温度より体温の方が高いため、テント泊では底冷え予防に床に敷くマットは必須です。とくに、自動で空気が入って膨らむインフレーターマットがオススメで、内部に入っているウレタンなどのフォームが膨らむので、やわらかく、自宅の寝具に近い感覚で安心です」(大貫さん)

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