5月に岩手県西和賀町の山林近くの沢で死亡しているのが見つかった男性について、警察は身元を町内の85歳の男性と特定し、クマに襲われた可能性が高いと結論付けました。

5月20日、西和賀町小繋沢の山林近くにある沢では、損傷の激しい遺体が見つかり、警察は、近くに住む85歳の男性とみて身元の特定を進めてきました。

司法解剖の結果、身体的な特徴などから遺体の身元はこの男性と断定されました。

死因は外傷性ショックで、警察は体に残された傷などからクマに襲われ死亡した可能性が高いと結論付けています。

男性はワラビ採りに出かけていて、被害に遭ったとみられています。

2026年、県内でクマに襲われ死亡したとみられる人は3人となっています。

岩手めんこいテレビ
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