マイページ

気象庁会見「今後1週間は最大震度7程度の地震に注意を」 津波注意報は「早い段階で解除」 熊本で最大震度7の地震

Google ニュース プリファードソース

熊本県で最大震度7の地震が発生した事をうけて、気象庁は28日午後5時半から会見し、今後1週間程度、特に今後2~3日の間、最大震度7程度の地震に注意するよう呼びかけた。

気象庁は会見で、「今回は浅い地震、発生場所が浅く地震が多く発生している」とした上で、過去にも続発した事例があるとして、十分な注意を呼びかけた。

また津波注意報は出ているが、津波はまだ観測されていないとしている。

今回の地震は内陸で発生していて今のところ観測されていないことから、比較定期早い段階で津波注意報の解除をしたいとしている。

気象庁によると、この地震は28日午後4時27分頃に発生した。震源は熊本県熊本地方で深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.1。

熊本県宇城市と氷川町で震度7を観測している。

地震発生後に震度1以上を観測した地震が8回発生して、そのうち1回は震度5弱だった。また長周期地震動階級4を熊本県熊本で観測している。階級4は「立っていることができない」揺れを示す。

この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。 ギャラリーページはこちら(14枚)
  • 1
  • 2
関連記事
最新全国ニュースの他の記事
きょうから訪日客に新免税制度 出国時に返金 不正転売防止へ
きょうから訪日客に新免税制度 出国時に返金 不正転売防止へ
社会
記者解放へ「粘り強く働きかけ」 茂木大臣、ロシア外相と「率直に意見交換」
記者解放へ「粘り強く働きかけ」 茂木大臣、ロシア外相と「率直に意見交換」
政治
GMO社長ら あす会見へ おととし子会社が脆弱性指摘
GMO社長ら あす会見へ おととし子会社が脆弱性指摘
経済
フランスで3週連続デモ 32万人参加 一部が暴徒化し500人以上拘束
フランスで3週連続デモ 32万人参加 一部が暴徒化し500人以上拘束
国際
一覧ページへ
プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

政治部・社会部・報道番組を20年以上渡り歩いた編集長に加え、社会部10年以上、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ部長、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。

×