熊本県で最大震度7の地震が発生した事をうけて、気象庁は28日午後5時半から会見し、今後1週間程度、特に今後2~3日の間、最大震度7程度の地震に注意するよう呼びかけた。
気象庁は会見で、「今回は浅い地震、発生場所が浅く地震が多く発生している」とした上で、過去にも続発した事例があるとして、十分な注意を呼びかけた。
また津波注意報は出ているが、津波はまだ観測されていないとしている。
今回の地震は内陸で発生していて今のところ観測されていないことから、比較定期早い段階で津波注意報の解除をしたいとしている。
気象庁によると、この地震は28日午後4時27分頃に発生した。震源は熊本県熊本地方で深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.1。
熊本県宇城市と氷川町で震度7を観測している。
地震発生後に震度1以上を観測した地震が8回発生して、そのうち1回は震度5弱だった。また長周期地震動階級4を熊本県熊本で観測している。階級4は「立っていることができない」揺れを示す。
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