夏の高校野球岩手県大会で史上初の4連覇を達成した花巻東ナインが、7月28日朝、甲子園に向け出発しました。

28日は花巻空港で出発式が開かれ、古城大翔キャプテンが「岩手代表としての誇りを胸に全力で戦い抜きます」と決意を述べました。


その後選手たちは航空会社のスタッフから記念の花束や寄せ書きを受け取り、出発ロビーへと向かいました。

花巻東・古城大翔主将
「素晴らしい会を開いていただいたことにすごく感謝しているし、新たに自分たちが頑張る原動力になった。『岩手から日本一』という言葉を常に胸に戦ってきたので目標を達成できるように頑張りたい」

空港には保護者約30人が訪れ飛行機に乗り込む選手たちを見送りました。

そのうちの一人、プロ野球・巨人の元選手で古城大翔キャプテンの父・茂幸さんは、自宅のある関東から駆け付けました。

古城茂幸さん
「高校生活最後の甲子園なので楽しめるように、その中で今までやってきた花巻東の野球をしっかりできるように思い切ってやってきてもらいたい」

決戦の地に向け飛び立った花巻東ナイン。
夏の甲子園は、8月1日に組み合わせ抽選会が行われ5日に開幕します。

岩手めんこいテレビ
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