一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 電波も電気もない秘湯「ランプの宿 青荷温泉」を夏・秋・冬と訪ねた話【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会 2026年6月12日 金曜 午前7:00 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #30 #31 #32 … #37 夏・秋・冬の「健六の湯」 ■夏 2024年7月撮影 夏の窓から見える緑。この時は日帰り入浴での訪問。他の露天風呂などにも一緒に入浴可能だ。 ■秋 2021年10月撮影 紅葉の時期。なんだこの幸せ空間は…。平日の疲れがほぐれ、幸福度が爆上がりしていく…。 ■夜 2025年2月撮影 夜、一人静かに身を沈めた。 ■冬 2025年2月撮影 真冬の雪見風呂。感動して目が潤んだ。春の緑、秋の橙、夜の黒、冬の白、4色とも素敵だ。 (了) ↓↓↓これまでの記事はこちらから↓↓↓ 湯けむり立つ温泉街 山村の秘境 「水没」の世界 朽ちゆく廃旅館 連載一覧 一人旅研究会 本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。 1 2 3 4 関連記事 神秘の「水没」の世界へ。森や廃墟、電柱と水が織りなす異空間【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 古き良き温泉街の裏路地には「あるもの」がびっしり!ギャップに萌える長野・渋温泉【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 まさに秘境!令和に残る山村の原風景 四国・西日本編【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅ときどき猫。全国の猫がいる街、似合う街10景【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #30 #31 #32 … #37 【よく一緒に読まれている記事】 事情が気になる「廃橋」の世界~代替わりから震災遺構まで10選【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館の他の記事 郷愁スポットの宝庫、熊本。未来に残したい絶景・温泉街・産業遺産【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年9月4日 なぜ、鄙びた場所に心が動かされるのか?一人旅研究会が選ぶ、今のうちに見ておきたい日本の郷愁スポット3選 ライフ 2026年8月28日 「寂しいと感じる暇がない」一人だからこそ“今ここ”に没入できる。郷愁探訪インフルエンサーが一人旅を愛する理由 エンタメ 2026年8月28日 失われた営みを偲ぶ廃集落探訪。人口減少、炭鉱閉山、自然災害…遺構が秘めた記憶【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年7月31日 一覧ページへ