日本の自然の宝、国の特別天然記念物や天然記念物の新たな発見や誕生が相次いでいます。
岡山県真庭市でのオオサンショウウオの仲間、広島県世羅町でのコウノトリのヒナ誕生、高知県でのムラサキオカヤドカリの山中発見など、貴重な生物の姿が各地で確認されています。
これらの発見は、日本の生態系の豊かさと保護活動の重要性を改めて示しています。
【映像】真庭市で国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」の”仲間”見つかる 体長約80センチ【岡山】
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真庭市の用水路で5月31日の早く、体長約80センチある、国の特別天然記念物、オオサンショウウオの仲間とみられる生き物が見つかりました。
用水路の中をゆっくりと歩く生き物。倉敷市立自然史博物館に写真と映像を確認してもらったところ、この生き物はオオサンショウウオの仲間とみられるということです。...続きはこちら
「幸せを運ぶ」国の特別天然記念物【コウノトリ】4羽のヒナが誕生!「標準よりか大きな体重」広島・世羅町
幸せを運ぶといわれるコウノトリのニュースです。世羅町では国の特別天然記念物、コウノトリが4年連続で飛来して巣を作り、今年も去年と同じ4羽のヒナが誕生。29日は、個体を識別するための足環の取り付け作業がおこなわれました。
「兵庫県立コウノトリの郷公園」の職員らが電柱の上の巣にいるヒナを慎重に降ろし、足環を装着しました。...続きはこちら
【高知】国の天然記念物「ムラサキオカヤドカリ」山中で発見
高知県内の山の中で国の天然記念物に指定されている生き物が見つかりました。
今週、県内の山にカニを取りに行っていた人が発見し、見たことない種類であったことから、むろと廃校水族館に調査を依頼しました。...続きはこちら



