熊本で震度7を観測した地震について、気象庁は横ずれ断層型の地震との見解で、10年前の熊本地震の震源からは南西側に離れた場所で発生したとしています。
気象庁は、今回の地震は断層が東北東と西南西の方向を軸にして横にずれたとの見方を示しています。
今回の地震は、10年前に震度7を2度観測した地震の震源からは南西の方向に少し離れていますが、布田川断層帯と日奈久断層帯があり、気象庁は今回の地震と断層との関係を精査しています。
今後、この断層に影響が出た場合は、再びマグニチュード7クラスの地震が起きる恐れがあるとして、注意を呼びかけています。
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