福島市出身の小結・若隆景は、5月24日に両国国技館で行われた大相撲夏場所の優勝決定戦で、大関・霧島を破り25場所ぶりの優勝を飾った。
故郷の福島市では、優勝を祝う横断幕が福島市役所のエントランスに掲げられた。
6月1日は父・政志さんと母・文子さんも駆け付け、父・政志さんは「彼らしい堂々とした字体で、かっこいいなと思いました」と笑顔を見せた。
また母・文子さんは「とっても大きくて立派で、ちょっと感動しました。国技館と同じように、テレビの前で応援の旗とか持ったりして、熱く応援してくださればなと今後とも思います」と話した。
若隆景が所属する荒汐部屋は、6月4日から福島市で夏合宿を実施。最終日の6日午後2時からは、福島市の駅前通りで優勝パレードが行われる。