東京電力は、福島第一原発2号機の使用済み燃料プールに残されている核燃料について、6月2日昼ごろにも取り出しに着手する計画を示した。

2号機のプールには、使用済み燃料と未使用の燃料あわせて615体が残されていて、燃料デブリの採取と合わせ、これらを安定して保管することが廃炉に向けた課題の一つとなっている。

まずは未使用の燃料から取り出し、2028年度までに2号機で取り出しを完了する計画。
また、2031年までには、すべての原子炉建屋の燃料プールから核燃料を取り出す計画だ。

福島テレビ
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