次世代の農業人材の育成を目指しコッコファームと県立菊池農業高校が連携協定を結びました。
27日は卵の生産・加工・販売を手がけるコッコファームの松岡 義清社長と菊池農業高校の嶋田 泰介校長が協定書を取り交わしました。
協定では6次産業化や実践型キャリア教育に連携して取り組むとしていて、今後、生徒たちは地域の農産物を使った商品開発や販売などを行う予定です。
コッコファームの松岡社長は「菊池地域の更なる発展と持続可能な農業の推進に協力していきたい」と挨拶。農業の実習で活用してもらおうとコンテナ約830個を寄贈しました。