総額は10億円以上。光り輝く金製品が集まる販売会が高知市で始まりました。

土佐の偉人・坂本龍馬がデザインされた純金カードはお値段120万円!20点の数量限定で高知だけでの販売です。

高知大丸で5月27日に始まった「金の祭典」は、小判や工芸品など約200点。展示品の総額10億円以上という豪華な展示販売会です。

今回展示されているうち最高額の商品、金の硯と筆の一式は3330グラム、価格は約3億3800万円です。主催者によりますと金の価格は2005年からの20年間で10倍以上に上昇。

2026年は1グラムあたり一時3万円にまで値上がりし、現在2万5000円前後で推移しています。

(株)菊川・西畑吉健 取締役:
「ふだんご覧いただくことができないような素晴らしい逸品の数々がございますので、金を身近に感じていただけたら」

「金の祭典」は6月1日まで高知大丸で開かれていて、5月30日には県の観光特使でバーテンダー日本一に輝いた山崎剛さんによるバーカウンターが登場。

先着100人にウェルカムカクテルが用意されるほか、購入者は特製カクテルを純金製のカップで味わえるということです。

高知さんさんテレビ
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