5月23日、大阪市天王寺区の飲食店で、店にあった売上金の数十万円が盗まれる事件が発生。
防犯カメラが、閉店後の店内に懐中電灯を持って侵入する不審な人物を捉えていました。
カウンターの内側にあるレジの辺りに手をかけ物色。
指紋が残ることへの用心か、手には白い手袋をしています。
袋に入った現金を取り出すと、そのまま持ち去りました。
盗まれたのは売上金、しかも1週間分です。
店主・伊東亮哉さん:
みんなが一生懸命働いたお金を、何でよその人が勝手に持っていくのか。腹が立ちます。
店主によりますと、カメラに映った侵入した人物とは、面識がないとのこと。
店は今後、防犯カメラの数を増やすなど防犯対策を強化するということです。
警察は窃盗事件として捜査しています。