愛犬と散歩しながら子どもたちを見守ります。
鳥取県八頭町と若桜町の愛犬家で結成された「わんわんパトロール隊」が警察と合同で下校時間帯の通学路をパトロールしました。
八頭町の郡家東小学校、下校する子どもたちを見守るのは「わんわんパトロール隊」の隊員とその愛犬たち。
5月27日は、5人の隊員と愛犬6頭が警察と合同パトロール。
子どもたちに付き添いながら通学路を歩きました。
わんわんパトロール隊員・盛田美佐恵さん:
ワンちゃんと一緒に見守りながら登下校。少しでも安心して子どもたちが通えるんじゃないかと思う。
わんわんパトロール隊は、八頭町と若桜町の愛犬家が2009年に結成。
現在は隊員16人、18頭の愛犬が参加しています。
隊員と愛犬は毎日、朝と午後、登下校の時間に合わせて散歩し、子どもたちと挨拶を交わしながら、安全を見守っています。
郡家警察署生活安全刑事課・提島竹英警部補:
警察だけでは対応できない部分、地域の方がこのように犬の散を通じてパトロールしてくれるのは大変大きな力になっている。
地域の人と愛犬の見守りで安心、安全を。
隊員たちは、これからもパトロールを続け、子どもたちが安心できる環境を作りたいとしています。