4月16日、約14年ぶりに営業運転を再開した柏崎刈羽原発6号機。

2007年の中越沖地震で大物搬入建屋の建物を支える杭の損傷が2021年に確認されましたが、大物搬入建屋は去年5月、杭を含めて建て替えられています。

これに関連し、柏崎刈羽原子力規制事務所は今年3月に原子力規制委員会の指示を受け、6号機以外の施設で今後、杭の損傷が起こる可能性はないか検査中であること明らかにしました。

【柏崎刈羽原子力規制事務所 伊藤信哉 所長】
「疑義があるわけではなく、今までの見方が面談などの確認だったのを改めて検査という形で。深掘りして安心したい」

検査はほぼ終わっていて、伊藤所長は「今後に影響が出る検査結果ではなかった」としています。

NST新潟総合テレビ
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