リオ五輪女子バドミントン・ダブルスで、金メダルに輝いた“タカマツ”ペアの松友美佐紀選手が、愛媛県新居浜市の高校を26日に訪れ、生徒たちに「やらない理由を探さないで」と呼びかけ、交流したり圧巻のスマッシュを披露したりしました。
松友美佐紀選手:
「自分が決めたことに対しては、やらない理由を探すのではなくて、自分ができるようになるように過ごして欲しいなと思って、きょうは来ました」
松友選手が訪れたのは新居浜東高校。サブ体育館の落成記念で特別ゲストとして招かれ、落成式では健康スポーツ科などの部員約120人を前に、決めたことには前向きな姿勢で試行錯誤して取り組むよう激励しました。
松友選手は、リオデジャネイロ五輪の女子バドミントン・ダブルスで金メダルに輝いた“タカマツ”ペアの一人。新しいサブ体育館では、バドミントン部の部員を相手に、世界一のスマッシュやドロップショットを披露し、圧倒していました。
女子生徒:
「オリンピックとか上を目指すなかで、できない理由を探すんじゃなくて、できる理由。どうやってできるのかを考えることが大事だと心に残った」
男子生徒:
「笑顔がいいなと思った。これからは総体も近いので、自分ができることをしっかりやって、悔いのないようにやっていきたい」
世界を舞台に戦ってきたメダリストとの交流。生徒たちはいい刺激を受けていました。
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