高級ブランド、ルイ・ヴィトンの偽物を販売した疑いなどで53歳の女が書類送検されました。
三重県亀山市のパート従業員の女は、ルイ・ヴィトンの商標に似せたキーホルダーをSNSで販売したほか、グッチやプラダ、シャネルなどの偽のボールペンなどを販売目的で所持していた疑いが持たれています。
女はネット通販などで材料を調達し、偽ブランド品を自作していたということです。
自宅からは、偽ブランド品あわせて1764点が押収されていて、女は警視庁の調べに対し、「ブランド品をまねて売ることは悪いことだと認識していた。注文が入れば売るつもりだった」と容疑を認めているということです。
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