北海道・苫小牧市で金曜夜、3人が乗った車が横転し大破する事故があった。
運転していた男性会社員と助手席の女子高校生が死亡し、後部座席の10代女性も大けがをした。

原形をとどめぬほど大破した車

北海道・苫小牧市で22日午後9時前、事故は起きた。

 
 
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事故現場にはライトに照らされた、ひっくり返った車の姿があった。
車体は元の形が分からないほど潰れていた。

直線道路で中央分離帯に進入、立ち木に激突

当時、車には男女3人が乗り、片側2車線の直線道路を走っていた。

しかし、縁石に乗り上げ中央分離帯に進入し、そのまま立ち木に激突した。
そしてはずみで横転したとみられる。

 
 

この事故で運転していた23歳の男性会社員と助手席の女子高校生が死亡した。

 
 

後部座席にいた10代の女性も大けがをして病院に運ばれている。
(「イット!」 5月25日放送より)

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