週末ホームで5位ロッテとの試合に臨んだ楽天イーグルス。5月24日の第3戦は打線が爆発。5月26日から始まる交流戦へ弾みを付けました。

5月22日の第1戦を落とし、迎えた第2戦。

同点で迎えた6回、打線が繋がります。チャンスで4月16日以来のスタメンとなった鈴木大地。勝ち越しに成功するなど、この回一挙4点を奪います。

しかし、4点リードで迎えた9回、守護神の藤平がロッテ打線に捕まります。

2本のタイムリーを許し、1点差にまで詰め寄られると…。

この場面でまさかのワイルドピッチ。同点となる1点を献上すると…。

さらに4点のリードを守り切れず、6対7で逆転負け。今シーズン3度目の5連敗となりました。

連敗脱出を狙う24日の第3戦は、初回から打線が爆発します。

ここ5試合で打率4割越えの平良。好調平良の一打で口火を切ると…。

ここから打線が繋がり、4本のタイムリーで5点を奪います。

この回、打者一巡し打席には再び平良。

4月のプロ初ホームランからわずか1カ月で、チーム最多となる第6号となる3ラン。

平良の活躍で、初回から今シーズン最多の1イニング8点を奪います。

そして、楽天リードで迎えた9回のマウンドに上がったのは、前日逆転負けを喫した藤平。

自ら登板を志願したという藤平は、先頭にホームランを許したものの「絶対やり返そうと思った」と気迫のこもったピッチングで連続三振!

8対5で勝利し、26日からの交流戦を前に連敗脱出です!

平良竜哉選手(Q. 初回のHRについて)
「24日の負けからチーム全体で絶対に勝つっていう思いが強かったので、そこは僕も一緒に繋いでいけるようにっていう思いでいきました」

仙台放送
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