夏を思わせる日差しの下、越廼小学校では25日、児童らが地元の特産品となっているワカメの刈り取りを体験しました。
 
今年は例年と比べて量が少ないものの、いまが正に旬を迎えているワカメ。児童たちは浅瀬を歩きながら岩の隙間に生えているワカメを見つけると、「ぬるぬるする~」などと言いながら鎌で刈り取っていました。
     
この後、児童たちはワカメの根や葉先を切り取って水洗いをした後、網の上に広げて乾燥させていきました。
   
地元のワカメについて児童らは「やわらかくて、なんにでも合う」「塩味でとてもおいしい」と絶賛していました。
  
乾燥させたワカメは、揉んで小さく砕かれ、児童たちが家に持って帰ったり、長年交流している岐阜県の小学校にプレゼントしたりするということです。

福井テレビ
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