去年の佐賀県産の大豆の収穫量は、前の年より710トン多い9800トンで全国3位でした。
九州農政局によりますと2025年の県産の大豆の収穫量は、前の年より710トン多い9800トンで全国3位となりました。
また、10アール当たりの収量は、前の年より26キロ多い151キロで全国6位だったということです。
九州農政局は収穫量・10アール当たりの収量ともに前の年より増えた要因について病害虫の発生が少なかったことや台風の影響もなかったことを挙げています。
また、雨が少なかったことや高温の影響で小粒傾向にありますが、出来は良いということです。
農水省によりますと去年は全国的にみても天候に恵まれ生育がおおむね良好で、収穫量は26万1200トン、10アール当たりの収量は181キロで、過去10年で最も多かったということです。